「こんな大人になりたい」を叶えるための学校選び

大学は自由だからこそ慎重に選びたい

大学は学部選びが大切

大学進学をすることは決めているが何を学びたいのかがわからないという方も少なからずいるはずです。
高校では得意科目、苦手科目などいろいろな科目があり、気分転換も可能でした。
しかし大学では基本的に自分で選んだ科目を毎日学びますので、学部選びは非常に重要です。

学部選びの際に一番重要なのが、自分の進みたい将来をイメージすることです。
その将来像から逆算して考えることで、必然的に学ぶべき学問がわかってきます。
もし、将来像がまだはっきりイメージできていない場合はまずは自分の興味のある学問をはっきりさせましょう。
または取得したい資格から考えるのも一つの手段です。
例えば、教員免許であればどの学部でも挑戦することができますし、文学部なら司書、歴史科や哲学科であれば学芸員など取得してみたい資格から将来像が広がっていく可能性もあるのであらゆる観点から考えてみてください。

偏差値にこだわりすぎない

せっかく自分に合った行きたい大学が見つかっても入れないのでは意味がありません。
大学選びでは大学の難易度も大きな基準となります。
その点で偏差値は受験においては基準となり、目標にもなる便利なものという位置づけで考えてください。
ただし、あまりに偏差値に執着しすぎると本来の目標である将来の展望だったり、自分の学びたいことを見失う危険がありますので注意しましょう。

一般的にレベルが高いとされている大学は最先端の研究をしていたり、優秀な教授の講義が受けられたりと学習環境が充実しています。
ただし、単純にレベルの高い大学だからといって選んでも興味のあることを学べなくては意味がありません。
大学受験でレベルの高い大学に合格する達成感よりも、将来を見据えた自分にとって意味のあることを学べるような大学選びをしてください。


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