「こんな大人になりたい」を叶えるための学校選び

人生の基盤となる義務教育

自分を知って、高校進学の目標を作ろう

高校選びで、まず考えなくてはいけないのは自分自身のことです。
自己分析をして自分の希望や目標は何なのだろうと考え、知っておくことが重要なのです。

まずは将来のことを考えてみます。
将来どのような職業につきたいのか、どんな人間になりたいのかを考えてみてください。
具体的な将来の目標がある場合はそこに向かうに当たって近道になりうる高校を選び、目標がまだ決まらない場合は普通科や進学化などいつどのような目標ができても方向転換できるような環境を選びましょう。
また、将来の目標とまではいかなくても部活など高校でしかできないことを目標とするのも手段の一つです。

もちろん、自分の学力を知ることも大切です。
いくら行きたい学校が見つかっても入れないのでは意味がありません。
現状の学力を知り、必要であれば目標に向かって努力しましょう。

どんな高校かを調べよう

自分自身を知り、何を目標とするかを決めたらいよいよ高校選びです。
何校か希望校をピックアップして比較検討していきます。

それぞれの高校の校風を知ることはその高校を知ることと同じです。
学校説明会などに参加してその学校の校風を聞き、その学校がどんな学校なのかを見極めてください。

偏差値や入試傾向を調べることもとても大切です。
自分の学力で入ることができるのか、偏差値が足りていない場合はどれくらい頑張らなくてはいけないのか、入試科目や出題方式はどうかなどを事前に調べておきましょう。

通学時間と通学方法も意外と大切で、3年間毎日通うことを考えて無理のない通学時間で通える高校を選ぶといいと思います。
あまりに遠いところを選ぶと、通学下校の時間だけで何時間もかかってしまい部活や家庭学習などが困難となってしまいます。
充実した高校生活を送るために適度な場所の学校を選んでください。


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